住宅ナビ間取り作成ツール

Floor plan tool

間取り作成ツール

間取りのイメージをかんたんに作る

土地、家の外郭、壁、窓、ドア、設備、ラベルを同じ画面で配置できます。手描きや画像の間取りは「下絵」として取り込み、その上からなぞって作図できます。

使い方

  1. 1間取り図を開く新規作成するか、保存済みの間取り図を開きます。
  2. 2作図する土地の形、建物の形、パーツ、壁、下絵を使って配置します。
  3. 3確認する寸法、ラベル、PNG保存、AI用JSONを確認します。

データの保存について

  • 作図内容は、このブラウザの中に自動で保存されます。
  • 同じパソコン、同じブラウザで開くと続きから編集できます。
  • 別のスマホや別のブラウザには自動では移りません。
  • ブラウザの閲覧データを削除すると、保存内容も消える場合があります。
  • 残しておきたい場合は、確認画面でPNG画像とJSONを保存してください。

住宅会社に見せる前の確認用

間取り作成ツールで確認できること

図面として完成させる前に、土地条件、建物の外郭、窓や設備の位置、 住宅会社へ確認する未確定項目を整理してください。

土地条件

  • 敷地の辺の長さと方位を入力したか
  • 道路に接している辺と接道幅を分けて確認したか
  • 隣地建物や空けたい距離を図面上に残したか

建物配置

  • 建物外郭と玄関位置の関係を確認したか
  • 階段、水回り、収納の位置を後で説明できる状態にしたか
  • 窓、ドア、ラベルで未確定の場所を区別したか

下絵画像

  • 画像の向きと縮尺が作図内容とずれていないか
  • HEIC画像を読み込めない場合にJPEGまたはPNGで再確認したか
  • 下絵と手入力した寸法の違いをメモしたか

相談前の出力

  • 確認したい寸法、配置、理由を分けて書き出したか
  • 1階、2階、3階で検討中の内容を混ぜずに整理したか
  • 法規、構造、採光、換気は住宅会社に確認する前提にしたか

よくある確認事項

このツールだけで正式な間取り図になりますか?

正式な設計図にはなりません。住宅会社へ相談する前に、土地条件、配置、未確定の寸法を整理するための下書きとして使ってください。

AI用の出力は何を確認してから使うべきですか?

階数、部屋名、窓、ドア、設備、未確定の寸法を確認してください。1階、2階、3階の条件が混ざると指示が曖昧になるため、階ごとに分けて整理する前提で確認してください。

読み込んだ画像と作図した寸法が違う場合は?

測量図や住宅会社から受け取った資料の寸法を優先して確認してください。画像は下絵として使い、正式な寸法は別途確認する項目として残してください。